ごあいさつ
幼児期は直接的かつ具体的な体験を通して、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期です。
一人ひとりの幼児が十分に自分らしさを発揮し、個々の個性や能力を伸ばし、生きる力の土台をしっかりと形成していくのが豊里幼稚園の教育です。
元気で笑顔あふれる豊里幼稚園の子どもたちが、将来様々な分野で活躍している姿を切望しながら、愛情いっぱいの保育に取り組んでいます。ぜひ安心しておまかせください。

教育目標

モットー
人間形成の基礎を培う教育を行っています。
丈夫な体と強い心をもった子ども
素直で優しく思いやりのある子ども
主体的で創造性のある子ども
幼稚園教育の基本
幼児に適切な環境を与え、心身の調和をはかり、人間形成の基礎を培う教育を達成するために5つの領域を編成し、年間カリキュラムを歳児別にたてています。
健康
心身ともに健康でリズムのある生活。幼児としてのふさわしい生活リズムと、基本的な生活習慣や態度を身に付けます。
人間関係
「おはようございます」「こんにちは」挨拶は人間関係の基本です。お友達と一緒に遊びや生活をする中で、協力することや協調することを学びます。自分とは異なる様々な性格の友達の存在を知り、人間関係が広がります。
環境
身近な自然に興味や関心を持ち、積極的に関わろうとする子。はじめての経験に感動できる子。思考力とともに感受性や豊かな心情の芽生えを培います。
言葉
自分の気持ちを伝える手段としての言葉。先生やお友だちとの関わりの中で学び、語彙が増えます。日常生活の中で言葉への興味や関心を育て、聞いたり話したりする態度や感覚を養います。
表現
感じたことや考えたことを自分なりに表現し、言葉、歌、絵画、身体表現など様々な手段での表現活動を保育の中で取り入れています。多様な体験を通して感性を育て、創造性を培います。
園の特色
体育教室
幼児期における基礎体力の充実、運動の楽しさを養うために、専任講師により、サーキット遊び、とび箱、鉄棒、マット、ボール、なわとび、などを使っています。
英語教室
外国人講師による英語教室を開催しています。生きた英語の感覚を養うことができるようにすべて英語で進めています。
遊び、歌、ゲーム、クイズなどをすべて英語で進めています、生きた英語の感覚を養うことができます。

沿革


- 昭和51年 2月
- 大阪府より 豊里幼稚園 設置認可
- 昭和51年 4月
- 豊里幼稚園 開園
- 昭和52年 3月
- 園舎(南西側)2階建て
(1階保育室・駐車場 2階保育室) 増築
- 園舎(南西側)2階建て
- 平成 2年2月
- 大阪府より 平成幼稚園 設置認可
- 平成 2年4月
- 姉妹園 平成幼稚園 開園
- 平成15年
- 全保育室 エアコン設置
職員構成
| 理事長 | 1名 |
| 園長 | 1名 |
| 主任 | 1名 |
| 学級担任 | 12名 |
| 未就園児クラス担当 | 3名 |
| 預かり保育担当 | 2名 |
| バス運転手 | 2名 |
| バス添乗員 | 2名 |
| 教員補助 | 10名 |
| 事務 | 8名 |
| 専任講師 | 3名 |
| 嘱託園医 | 4名 |
※令和7年度5月1日現在
安全対策
給食の安全
月・火・木・金曜日は給食の日です。水曜日はお弁当の日です。給食は給食会社に委託し、調理後30分以内に配送されます。アレルギー対応食も個々に応じて献立しています。夏場の暑い時期は冷房を入れた保育室で自宅から持参したお弁当を冷やしています。
園児達は日常的に手洗い・うがいの励行をしており、特に食事前とトイレ後にはレモン石けんとアルボース石けん液の併用使用、または薬用石けんで手を洗うように指導しています。O-157やノロウイルスなどによる食中毒や集団感染がおこらないように予防対策をとっています。
園児の安全確保
登降園時には、通園門に教職員が警備に立ち、不審者の侵入防止と抑止に努めています。それ以外の時間には、通園門を施錠し、訪問者にはカメラ付インターホンで確認してから電気錠を解錠してお入りいただいています。
保護者や来園者には「保護者証」「来園者証」をかけていただき、不審者侵入を未然に防いでいます。
万一の場合に備えて「緊急非常通報装置」を設置しています。また、教職員は東淀川消防署救急隊から、救命講習(AEDを含む)を受け、適切な対応ができるようにしています。幼児と大人どちらでも対応できるAEDを園にも設置しています。
